「KOSHIMIZUJIN」by higesandesu
川の流れのように
2010/01/06 08:15
今朝の雪は、
戸隠本来の雪だ。
川が山から平地に入ると、
きままに、大地をうねって、
次々と蛇行を繰り返す様
(北海道霧多布の番川や
サロマ湖に流れ込むライトコロ川など)に似て、
唐松林の樹冠あたりにさしかかると
風が無ければ、
なかなか大地に着地せず
浮遊を続ける
雪の結晶サンたちです。
7時少し前いつも来る
カラ系統の小鳥ではなく
ハトより一回り小さな小鳥が
近くの枝に停まった。
朝の光が弱く、色がはっきりしなかった。
鳥の名が判らない。
降雪時でも
飛べるのだから
特殊なエンジンを持っているのだ。
JALも省エネの翼が欲しいだろうに。
ただ、JALは、川の流れでは困る。
最短のコースを探して飛ばなくては。
JALに乗るのは、
マイルがたまらないと乗らない私だが、
タラップをあがり、機内に1歩入る。
「ただいま!」と
声をかける。
美しく眩しく見えるアテンダントさんが
「お帰りなさい!」と
笑顔で答えてくれる
この一瞬がたまらなく好きである。
JALに頑張ってほしい。
今日も除雪を楽しみ
戸隠コシミズ人に徹する私です。
http://yukibito.com/2033/diary/161/
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higesandesu
東京と越水をいったりきたり
戸隠にお世話になって30年経ちました。4人の子供たちの五感を鍛える道場でもありました。たくさんの戸隠の人々に助けられてここまで来ました。
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