「飯縄三郎天狗の戸隠流忍術トレイルランニング」by 飯縄三郎天狗
米子大瀑布 浦倉山 四阿山 根子岳 小根子
2009/08/22 21:41
土曜はトレマンツアーで
米子大瀑布-浦倉山-四阿山-根子岳-小根子岳-米子大瀑布
という、面白そうな感じのコース。
以前、daniさんから聞いていたコースで行かなきゃと思ってたところ。
英さん、kuroさんの先導で米子大瀑布駐車場から出発!
超久々に米子瀑布に来ました。
800mぐらい登ると滝が見えてきた!
しかし、この日はあいにく状況ガス。
かなり昔に来たので記憶もあいまい。こんなんだっけ!?
近づいて、あらためて滝に感動!
長野にこんなすごいとこがあったのかー!
さらに進んで米子硫黄鉱山跡に到着。
ここは来たことがない。
広い草地の広場、神社の祠とトイレ、それから鉱山跡の解説看板があった。
廃墟マニアにはたまらんらしいけれど、建物や坑道は見当たらず、
今回のツアーでは寄らなかった。
さらに浦倉山へ進む。
こんなような橋があったり楽しい。
浦倉山はどうも人が入っていないらしく藪がすごかった。
なんやかんやで浦倉山山頂!
浦倉山から四阿山へは峰伝いで展望もよく気持ちよく走れた。
画像は割愛しますが 群馬側景色が奇麗でした。
この日は、10か月になる息子が、
深夜にたっちのコソ練をするようになり、
あまり寝れなくて寝不足になってしまったので、
軽装備で珍しくトレマンさんの次に位置づけさせてもらった。
トレマンさんとだらだらお話しながらLSDトレランしてるうちに四阿山に到着!
なんだかいつものルートと違うので四阿山が違う山に思えた。
今度は逆順も面白そう。
そのままガーっと根子岳に向かう。
根子岳に着くと・・・
今まで見たこともないような人、人、人!
一人づつコンニチワーとあいさつしたら、完璧な三波春夫と化してしまいそうな勢い。
休憩もそこそこに米子瀑布目指して走りだし、
小根子岳の気持ちの良い笹平原を走る。
考えると菅平で気持ちよく走れるところってここが一番かな?
そこもすぐに終わってしまう。
米子瀑布に向けまたひたすら藪の中を走る。
こんな危ないところも渡ったり。
なんやかんやで米子瀑布に到着。
出発時にはガスっていた景色もスッキリ晴れた!
二筋の滝が見える!
そのままガーっと駐車場に到着し、自然解散。
おやきとコーラをお土産屋で買って補給し、
遅れていた英さんの様子を見にもう一度米子瀑布側に一人で登る。
すると、すぐに英さんと遭遇。
修行の人が滝に打たれていると英さん情報!
これは行かねばぁと滝に走る!
さっそく見に行くと、残念!ガチガチ震えた修行者が修行を終えて戻ってきていた。
しょうがないので自分が滝に打たれてみました。
米子瀑布って確か裏見の滝じゃなかったっけと思いつつ進む。
実際滝に打たれるとすごい水量!
水ももちろん冷たいし、5分我慢できればいいほうかな?
ジムのプールで水に打たれるのには慣れてるのですが、けっこうキツかった。
速乾性のホグロフスのシャツとショートパンツを着用していたのでわりと平気。
滝の裏から防水携帯なので画像と動画を撮ってみた。
おそらくケータイ動画で米子瀑布の裏から動画を撮ったのは俺がはじめて!?
今日のコース。
トレーニングデータ管理のスポートトラックスで
今日の行程を見ると、
12分/kmより遅い速度、つまりウォーキングの割合が72.2%。
勾配を鑑みても歩きの率が多かった。
藪が多かったし、遅く出発した人に合わせたというのもある。
再び米子瀑布駐車場に戻ると誰もいなかったので、
午後に行われる菅平トレランレースの
コース整備ボランティアに参加するにはまだ時間があったので、
長野市内に戻るのもなんだったので、
須坂の湯っ蔵んどという日帰り温泉施設でまったりすることにした。
この温泉施設、初めてきましたけれど、かなりいいですね!
お風呂は広いし、いろんなお風呂があるし!
風呂からあがったら大広間で須坂霧下戸隠手打ち蕎麦という、
ネームバリューのおいしいところをつなげた感じの蕎麦を食すことにした。
ん!おしい!おしんこがついてないし、ぼっち盛りじゃないな!
でも、ちょっと粉っぽいけど、おなか減ってたので、おいしかったです。
ざるだけじゃ物足りなかったので、、、
重なのに丼か!と心の中でツッコミながら食す。
しばらく重でそのまま食べたあと、
飽きたら手前右の椀に好きな分を移して
出汁でひつまぶしのようにして食べる。
正直、椀はいらないね・・・。
重にそのまま出汁を入れて掻き込んだほうが早い。
まあまあおいしい。
食後、大広間で横になってると、
妻と子の顔がチラつく・・・。
ごめんよ父ちゃん極楽だお・・・。
15分ぐらいしか横になれなかったけれど、チャージ完了。
菅平にコース整備のため出発。
国際リゾートセンターに到着し、各班に分かれて作業開始。
キャベツキャプテンの姿も見えた。
プラグスーツで山走れないから! とキャプテンに怒られつつ挨拶を済ませ、
野々山さんの車に乗せられて作業開始ポイントに急ぐ。
時間が時間で、四阿山側の整備はもっとすごいことになるのだろうなと予感・・・。
うさ吉さんが率先して向かっていった・・・。
元気にゲレンデを登るK田さんの影
k田さんと英さんと私で大松山からつばくろ方面へ、
草刈りの人たちのためにテープ付けをしてきました。
確かに草刈りが必要なぐらい身の丈ほどの藪こぎをがっつりやりました。
1年も経つとひどいぐらいにトレイルがわかりませんでした・・・。
ゲレンデに出たあとは楽。
大松山を上りきってつばくろ山に向かっていると、
ピーっと笛の音が!
こんなところで遭難者!?
おーいと声をかけると返事が戻ってきた、emigonさんだった(笑
各パートを班で分担してテーピングして、合流したら同じところ戻る段取りだった。
ゲレンデをもうひと登りして同じコースをもどり回収されリゾートセンターに戻り解散!
みなは泊まりで菅平トレイルクラブの懇親会でしたが、
私は泊まれないので帰宅。
しかし、トレマンさんを酒で弱らす刺客を放つ・・・ フフリ・・・。
http://ameblo.jp/togakure/entry-10327774107.html
























