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キーワード:山小屋を含む検索結果

 

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学生時代から10数年戸隠に通ってます。最も好きなスキー場です。

「+S」の家作り

御来光

2010-09-08 23:23:23

「+S」の家作り-100908-01














先日、おくさんと二人で初の富士登山にチャレンジ。
御来光(6合目の山小屋より)は感動でした。




「想像以上にハードでした。。。」おくさんの家作りサイトはコチラ↓

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sousuke

sousuke

戸隠越水ヶ原、森の中の一軒宿「森の宿めるへん」のsousukeです。 日々の出来事から趣味のフリースキー、トレランなど色々お伝えしたいと思います。 ヨロシクです!

森からの手紙

富士登山競争2010

2010-07-23 22:40:08

さあ!今日は富士登山競争です!!


朝1時くらいに起きて準備し1時30分には家を出ます。


今回は長野市にあるトレラン&軽快登山の専門店。私も御用達のSHOP信州トレイルマウンテン というお店の

店長さんに一緒に車に乗せて行って貰います。

その他に2人の方とも相乗りし富士吉田に乗り込みます!



信州戸隠めるへん゛草゛BLOG


信州戸隠めるへん゛草゛BLOG


現地に到着。  天気は最高! テンションも上がります!!

しかしえらい人です。 一緒に来た店長やもう一人の人ともあっという間にはぐれてしまいました。


富士登山競争に出るような人はみんな、かなり気合入ってますね!!


すごい熱気です。 しかし色んな所から色んな匂いがします。


サロンパスみたいな匂いや、香水、体臭、汗などなど。


まるで匂い祭りのよう(笑)



信州戸隠めるへん゛草゛BLOG


開会式で富士登山競争の記録保持者でありトレランでも国内最強の呼び声が高い有名な宮原徹さん!  

の後ろ姿(笑)


1合目から山頂までの記録なんと2時間32分40秒!!


驚異的な本当に強い選手。


今の憧れの人ですね。





信州戸隠めるへん゛草゛BLOG

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AM7時。 山頂コースSTART! すごい人ですね。



信州戸隠めるへん゛草゛BLOG


私はというと、なんとか制限時間内2時間30分以内に完走出来ました!!


【AM8時30分、五合目コースSTART】


富士吉田市役所をスタートし馬帰しまで淡々とロードを走る。


10キロくらいあるかな? 結構長い。 ここまで1時間くらいかな?


このロードではガンガン抜かしました。


やっと登山道に入り、歩いたり、走ったりを繰り返す。


まわりを見渡すと、みんなハーハー!ゼーゼー!苦しそう!


これが富士登山競争か!ずっと登りなので本当に過酷です。


ここも出来る限り早足で結構抜かしました。




そして・・・・・2時間48分53秒でゴール!!!


出場者約2000人中、104位でした。





信州戸隠めるへん゛草゛BLOG


ゴール後はバスが出るまで比較的時間があるので、8合目くらいまで行ってみることに。


こんな所にも派出所がありました。


おまわりさんご苦労様です!



信州戸隠めるへん゛草゛BLOG


デカイ馬がたくさん。 これは馬車なのですが、重そうでなんか可愛そうな感じでした。



信州戸隠めるへん゛草゛BLOG  


富士山は人であふれかえっています!!


人!人!人!人!!


物凄い登山者の数です!!



信州戸隠めるへん゛草゛BLOG


ペットボトルが1本400の円の暴利(笑)


袋のラーメンが1杯900円でした。




信州戸隠めるへん゛草゛BLOG


七合目に到着。 なんか七合目がいくつもあるような!?


山小屋がたくさんありますね。



信州戸隠めるへん゛草゛BLOG


富士山の山小屋はどこも物凄く小ぎれいです。


時代の流れでしょうか。




信州戸隠めるへん゛草゛BLOG


保育園児みたいな子ども達も何百人といました。


果敢に岩場にアタック!


こんな小さい子達も富士山に来るんですね。


7合目くらいが目標のようですが。



信州戸隠めるへん゛草゛BLOG


もはや登山渋滞と言っていいでしょう!!


金曜でこれだから、土日はもっと凄いんでしょうね。


富士山ぽい景色。



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八合目に到着。 一面真っ白! 軽く肌寒いくらいですね。


ここから下ります。



信州戸隠めるへん゛草゛BLOG  


富士山に着物姿でレースの応援している人を発見。


思わず、何でそんな格好なんですか??と尋ねたら、、、


「目立つでしょ?」 と、 ごもっとも。



信州戸隠めるへん゛草゛BLOG  


今ブームの山ガールも富士山には本当にたくさんいました。


皆さん山スカなどカラフルでおしゃれなウェアで山が明るくなりますね。


富士山は日本で一番山ガールが多いかもしれません。


山ガールの方々、戸隠にもぜひ来て下さい!!


信州戸隠めるへん゛草゛BLOG


五合目に帰ってきました。 


ここからバスで富士吉田の市役所へ帰ります。


なかなかハードでしたが、初めての富士山を満喫する事が出来て満足です!!


一緒に参加された方お疲れ様でした。


皆さん満足出来る結果で良かったと思います。


家に帰ってからのビールが最高に美味かった!!!


今日はこの為に走ったようなもんです。


来年は山頂コースかな!!



 

Rosi

Rosi

瑪瑙山経由で飯縄山をのぼり、戸隠へ帰るクラシカルルートが好きです★

粉雪通信

テレ初滑降!白馬二号雪渓

2010-05-21 12:47:28

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そして目玉中の目玉。


ついにこの日がやってきた。何年越しの悲願となるか。。。週末は天候も良好。このチャンスを逃す手はない。二号雪渓。エクストリームスキーを知る人なら聞いたことがあるかもしれないこの雪渓。(まあ普通は知らないですか。笑)


今までテレでこの雪渓を滑ったという記録がない。アルペンオンリーだったのだが、今年なんとボードが一名あらわれた。テレも負けていられない!テレマークターンを決めるぞ!!


<白馬二号雪渓>
白馬岳のトップ脇石碑裏からドロップポイントがあり、エントリーはジャンプエントリー。そこから測量の結果では最大斜度66.1度というスティープな斜面から平均斜度40度を超える斜面が大雪渓まで続く。落石・雪崩・滑落・転落の危険が高く、年間数名が滑降に成功している。(とあるHPから抜粋)


●白馬岳 二号雪渓 曇りのち晴れ
 メンバー:u-jさん(K2super-stinx)、自分(K2world-piste)


数年越しの思いはもう止まらない。いざとなったら一人でも決行!そして誘うことのできる仲間は限られる。相方のu-jさんは「ついに来たか、、」とすでに覚悟を決めていた。土曜日の夜合流して飛ばすこと3時間で白馬村に到着。コンビニ経由で猿倉に到着。翌日の無事を祈って乾杯!ビールがうまい!明日は絶対に成功させよう!


12時過ぎには就寝。起床は5時。朝ご飯を食べ、荷物の取捨選択を行い、あえてゆっくりと6時15分に出発。場所が場所で、早く出発したところで斜面が緩んでいなければ緩むまで待ちぼうけになるのでそれを見越して出発。序盤はスキーヤーが20名ほど一緒になりながら登る。ものすごい数だ。流石は大雪渓。ダラダラと登りながらも時より落石があるが、普段の大雪渓に比べれば皆無に等しい。


サクサクと登っていくといつの間にか序盤に登りだした人たちは後ろの豆粒のようになっていた。自分はスタートから腹痛を我慢しての出発で結構難儀。心肺や筋肉的には全く問題ないのだが、、、笑 我慢比べが続く。大雪渓中盤に差し掛かったところで二号雪渓をおろしてきたら合流するであろう地点に到着。遥か上にエントリーポイントが見える。雪庇が結構発達している。GWから雪が降った影響か雪庇が発達したようだ。ジャンプエントリーは免れない。>_<


とりあえずは進もうということで進むと雲が広がると同時に雪渓上部から風が吹きこんできて寒い。そしてあれだけガシャガシャで緩かった、雪はカッチカチになり、シールの効きが悪く、登るのに苦戦する。u-jさんはクトーが大活躍!自分は蛇行気味にテクニックを駆使して登る。書面左手には杓子岳が!美しい!石灰岩のあの山容はまさに女性的!なんとかがんばって岩室を超えるとそこから急斜面。この堅さではとてもシールは厳しい。


ということでサクっとアイゼンに切り替える。登っている人の中にまさしく執念ともいえるシール登行二人組がいる。がほんとに苦戦している。多分1時間以上はロスしていた。下から見ていてもいつまでたっても同じ場所にいる感じでした。うちらは結構そこからの急な登りはサクサクと進むことができる。自分は腹の調子以外はまったく問題がない!


ゆっくり目にまったりと登って5時間ちょい。白馬山荘に到着。流石は日本一の収容能力を誇る山荘だ!でかい!そこで休憩している方の中に、見たことある二人組がww 「あれ?去年槍ヶ岳にいらっしゃいませんでしたか~?」笑 そうです。去年槍ヶ岳ワンデイを一緒にやり遂げた、アイアンマンの方でした。笑 考えることは同じなんですね~。「今日はどちらに?」「鑓ヶ岳にまわろうかと~。そちらは?」「二号雪渓です」とお互い危ないツアーがお好きなようで。笑 ここから鑓ヶ岳まで距離があるが~まあこの方なら問題はないだろう。ごあいさつを済ませて、自分は山荘に立ち寄る。


山荘ではポンジュースが!!500円と超山値段だが、即購入!旨い!うますぎる!加重100%万歳!!一気に飲み干す!45分ほど休憩をして時間は12時ちょい回ったところ。雪渓の様子をみて、ピークハントして、ドロップは12時45分くらいですね~!ってお気楽ムードにアイゼンを外してツボ足で山荘を後にする。登りだしてすぐに石碑がある。あの裏にドロップする二号雪渓があるはずだ!ガシガシと登ってレリーフの裏側に回りこむ。回りこんで見えてきたものは。。。


どーーーーーーん。(写真左)
壁です。(写真の上に人がいるのがわかるだろうか。本日うちらのほかのもう一人のドロップ予定者。雪の状況確認中)
スティープという言葉を通り越しているように見えるww
ほんとにこんなところターン出来るの?
うわ~~~ドキドキしてきたよ!高揚してきたよ!!
u-jさんは言葉を失う。ハイテンションではなくむしろ意気消沈か!?


そこで作戦会議
a)雪渓の山小屋側(写真向かって左)からのドロップ
→ジャンプエントリーは2M程度。ランディングさえ成功すれば次のターンまで余裕がある。


b)雪渓中央部やや上(写真むかって右)からのドロップ
→ジャンプエントリーは1M程度。ランディング後即ターンを刻まないといけない。ランディング後、せいぜい3秒以内か。


aかbかほんとに悩む。u-jさんと綿密に打ち合わせ。ジャンプエントリーはさほど問題ではなさそうだし、aプランで行こうということになり、もう一度よくドロップポイントを観察することに。エントリーぎりぎりまで近付いて雪庇の状況などを確認。よく見ると、雪庇にヒビが!!さらには雪庇の間には空間があるではないか!!これは下手したらドロップと同時にこれが崩れたら一緒にまっさかさまだ!!!スノーバーでビレイして雪庇を落とすことも考えたが、不確定要素が高すぎるのでプランaは諦めることに。


とりあえずはまずピークハントしておこう!誰もいないピークはそれはスバラシイ!妙高山、剱岳、槍ヶ岳、薬師岳、、、言い出したらきりのない360度の大パノラマ。ほんとに美しい風景に見とれる。ずっとここにいたいという気持ちにかられるほどの良い天気。ゆっくりもしていられないので山頂を出発して再びドロップポイントへ。


プランb。ドロップでバランスを崩してターンができなかったら即終了(転落)即ち、、、


●ランディング失敗orターンが遅れる=転落=大怪我or死=新聞賑わす=こんなところ滑ろうとすることが馬鹿げてると世間はいう。


という構図だ。。。


どんなところでも、どんな状況かでもターンができる技術力とそれを信じる心しかもうない。自分も流石にドッキドキ!興奮してきたwwそして自分に言い聞かせる「いつものようにニコニコして滑れば楽勝」と。百戦錬磨のu-jさんも流石に緊張して、言葉を投げても返事がないほど物静か。めっちゃ静か。とりあえずはシールをはがして板を履く。ブーツのバックルをきつめに締めなおす!頼むぜテレブルドック!とテレマークポジションをとってみたり緩みがないかを確認。


ジャンプテレマークターンを意識して!いざ!u-jさんに見守られながらドロップ!(12時47分)とりあえずはランディング成功!


しかし!入射角が急だったのかランディングで加速してエンドが近づいてくる。


やばい!!その間2秒で限界。やばい!出遅れた。間に合わない。


スイマセン、一ターン目。思わずアルペンターンをしてしまいました。T_T


そこからトラバース気味に滑ってターンを決めようとしたら、、、今度はクレバスが!こんなところでハマったらひとたまりもない。慎重に1M程横滑りして、今度こそ!ターン。そこから慎重にジャンプターンを繰り返して一気に高度を落とす。とりあずは核心部を超えて一段落して比較的安全な場所を選んで止まり、u-jさんに連絡。クレバスの存在と雪質。雪質はモイスチャーで足を取られまくり。ある程度力で行かなければならない、、、と。


u-jさんドロップ。岩で序盤が見えないが信じるしかない。
キタ!落としてきた。慎重に下ってくる。核心部通過!!u-jさんの一言目「こえ~~~~」まずは一番危険ゾーンをクリアして思わず握手。そこからは先日降ったであろう新雪が。斜度は45度くらい。これはいただきか?と一気に飛び出すと、、、スーパーモイスチャー。足はとられまくるし、雪は超重い。パワーで滑ると足がめっちゃ疲れる。そんなに長いこと滑れない。


ところどころで安全な場所を確認しながら一気に落とす。斜度があるおかげで何とかストップしても下りていけるが、足はすごく疲れる。途中デブリゾーン。ここもデブリがすごく柔らかく、蹴散らせるが、蹴散らすとすごく疲れる。左右は落石の巣。あまり寄れない。場所によっては上からスラフが落ちてくる可能性もあるので、止まる場所の取捨選択には難儀する。


でも、斜面が広がりすごく気持ちよい斜面。これがザラメだったら最高なはずだが。。。今回はモイスチャーで大変。下部に落としてくると遥かしたに大雪渓が見える。そこに落とすルートで、岩に囲まれたルンゼが口をあけている。う~む。このルンゼを落とすべきか。ルンゼを回避して尾根地形横に逃げるとボウル地形の斜面があり、そちらのほうが安全そうだ。最後まで悩んだが、ルンゼに入り込んで降りれなくなったら懸垂下降しかなくなるので、確実に滑り下りれるボウル地形を選ぶ。


雪崩の滑走跡の上が堅くて滑りやすい。足の疲れを鑑みながら落としていく。斜度も段々と緩やかになってきて、大雪渓に合流。気温が高く暑い!!!


下りてきた!!大成功!!いや~~~すごかった。ほんとにそれにつきます。楽しかった!雪がザラメだったらもっとよかったのにね~と贅沢な一言まで。そこでゆっくりと食べ物を食べたり服を薄着にしたりして一気に大雪渓を大周りでターンして滑り下りる。見上げると遥か上にドロップポイントが。。。スキーはやはりすごいです。あんなところから下りてくることができるのだから。。。つくづく感心してしまいました。。。


そこから登山道をボブスレーのように滑走して一気に猿倉に下りて終了!!(2時丁度)二人で握手!作戦が全て計画通り過ぎて恐ろしいほどだ。下りてくる時間、ドロップ時間までドンピシャ。


ゆっくりと撤収作業をして帰りは岳の湯にはいって帰路についた。


いや~ほんとに今回はほんと大満足◎なツアーとなりました。この間の敗戦が全て吹き飛びました。これでシーズンを終わってもいいと思いましたが。。。はたして。笑 今回の感想としては、、、


●絶対的に技術力は必須だが、それ以上に頭の線が2-3本切れていないと無理かも。
●あとは自分の技術を信じるしかない。
●リスキーではあったが、この達成感はプライスレス。


これで、不帰3峰Cルンゼ、奥穂高直登ルンゼ、白馬二号雪渓を滑降できた。残るは、、、まずは剱岳大脱走かな。。。


参加したu-jさん。ほんとにお疲れさまでした。二人だから出来た。二人だから成功した。と本気で思っています。また無茶苦茶なツアーを言うかもしれませんが、よろしくです!


ほかの皆様もどうぞよろしくお願いします!もし来年狙っている方がいたらご相談ください!!今シーズンはまだエクストラあるのかな。雪は豊富です!もちろんトレランもご一緒にいけるかたは是非いきましょう!自分も本格シーズンインです!

 

higesandesu

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戸隠にお世話になって30年経ちました。4人の子供たちの五感を鍛える道場でもありました。たくさんの戸隠の人々に助けられてここまで来ました。

KOSHIMIZUJIN

 雨音が聴こえない 春雷一番

2010-02-09 07:10:00

 今年初めて 雨が降る
 除雪で 痛めつけられた木々が
 黒く本当の自分の色を
 鮮やかに
 春景色の中で
 林立し
 芽吹きさえ感じる今朝。


 2月9日 午前2時20分 近くに落雷
      続いて、午前2時25分 
 親の雷を追って
 子どもの雷もやや小さい音で
 雪の中に潜っていった。
 
 雨が降っているとは思わなかった。
 我が家は、トタンいたで屋根を葺いているので
 ほんのわずかな雨でもリズム音がするから・・・
 しかし、朝、目覚めて気がついた。
 屋根には、雪が積もって
 音を消してくれていたのでした。
 おかげでぐっすり眠ることができました。
 
 昨日、まる一日除雪作業で、
 とうとうブログを打つ気力がなく、
 午後7時のニュースを見て
 寝てしまった。
 
 毎日、ブログをチェックしてくださっている
 みなさんに申し訳ないとおもいつつ・・・・
 こしみず人を毎日発信するのは、
 私の楽しみなのですが
 落雪に気をつけつつ、
 山小屋を守ることを優先しなければ
 ならないのです。
 すみません。
 今日一日
 除雪作業はお休みタイムです。

 

higesandesu

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KOSHIMIZUJIN

 AZ pro SnouwBoardinng 中澤俊一コーチ

2010-02-01 20:00:00

光のスノボー 2月1日

 たいしたものだ
 丸1日コーチを受けただけで
 見違えるような、滑りになりました。
 ありがとうございました。
 
 AZプロの中澤コーチに
 一つひとつの基本動作、基本技術を
 ていねいに教えていただきました。
 ロングターン
 ショートターンと
 積み重ねて指導をしてくださいました。
 中澤コーチ曰く
  「自己流で癖がつく前に、
   基本を練習して良かったね」
  「スキーよりスノボーの方が楽しいでしょ?!」
  「そうですね。」
 
  午後からガスが濃くなり
  瑪瑙山頂付近の視界は、20m以下で
  コーチが
  「見失わないように!」と
  いわれたほどだった。
  講習の終了間際に雪が降り出した。
  16時45分まで動いていた第2ロマンスリフトを
  最後2回乗り、リフトの降車地点から山小屋へ向かう。
  ピコの裏を通過し、
  道路でボードをはずし、
  ボードをそりにして下る。
 
  大変充実した一日でした。
  

 

higesandesu

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KOSHIMIZUJIN

N氏とその仲間 隠れ家へ

2010-01-13 15:15:00

 昨年の2月
 N氏とその仲間が、
 戸隠の隠れ家へ
 来る予定でした。
 しかし、
 1月~2月は、ニュージーランド
 2月~3月は次男とエジプト
 山小屋を開けることが
 できなかったのです。
 
 ほんとに申し訳なく思い、
 このシーズンこそ
 と、思い越冬しても、
 小屋を守ってきました。
 まだ、守っています。
 トラブル続きですが・・・・・。
 ①先ほど1週間振りに洗濯機が治りました。
  洗濯機の底に残っていた水が凍っていて
  動かなかったようです。3日間石油ストーブを
  燃やし続けやっと回復しました。
 ②朝からの吹雪で、どこからともなく雪が
  部屋に入ってきます。捜査中。
 ③洗面所のお湯が出ません。
  どこかで昼寝をしているようです。
  今晩から氷点下10度前後になるので
  早急に冬眠から目覚めさせないと。  
 ④風呂場のシャワーがすぐに凍ってでなくなり
  ホースと一緒に湯船に入って
  5分後にでてきます。
  最初に出てくるのは氷水です。等など
2010年
 2月26日の真夜中
    仲間を拾いながら出発(計4名)
   27日早朝、戸隠越水の隠れ家へ
   28日帰横
  と、予定をメールで送ってくださいました。
 ありがたいことです。
 自動的に
 この2月20日頃~3月はじめは、 
 海外には行きません。
 確約です。
 すでに、メニュー作りを始めました。

 

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KOSHIMIZUJIN

三が日降雪続く

2010-01-03 08:45:00

 これが本来の戸隠越水でしょうネ。
 唐松の木に着雪している姿はシンプル、
 広葉樹は雪の重みで
 普段見られな曲線ができる。
 これが時たま頭上に落下する。
 生活していないと屋根の雪は落ちない
 我が山小屋の近くに
 雪でつぶれた家がある(バス道からでも見える)。
 
 雪の重みはばかにならない。
 長男から
 「いつもどる?」
 とメールがくるが
 もし、山を降り、
 これだけの雪が
 なんどか降り続くと
 5月の雪解けまで
 上がってくることが
 不可能になるだけでなく
 屋根がつぶされる
 危険がある。


 朝8時を過ぎると
 お正月らしく。
 ラジオから筝曲が流れてきた。
 空が明るくなり
 薄くあかるいそら色が
 ひろがり始める。
 一晩中降っていたようで、
 積雪は車の屋根を見ると
 40㎝近く積みあがっている。
 雪が止んだら除雪しなくては・・・・。
 除雪機用の
 ガソリンが底をつきそうだ。
 四つ木の母は、食糧を気にしているけど
 野菜類は、氷点下の気温が幸いして
 鮮度が保たれている。
 冷凍庫は、満杯。
 チーズ類は、この気温が好きなのか 
 ブルーのかびがだいぶ増えた。
 私は、平気でこの色のついた
 ピザトースト用のチーズを
 溶かして食べている。
 体はすこぶる調子良い。
 
 さあ、雪が止んだ。
 除雪だ!

 

higesandesu

higesandesu

戸隠にお世話になって30年経ちました。4人の子供たちの五感を鍛える道場でもありました。たくさんの戸隠の人々に助けられてここまで来ました。

KOSHIMIZUJIN

月の砂漠 別れのプレゼント のその後 ② 西安から

2009-12-31 16:30:00

 朝からの雪は、昼過ぎから吹雪となり、
 もしかしたら、郵便屋さんが
 上がってくるかもしれないので
 除雪を始める。
 しかし、
 あっという間に10㎝ほど積もってしまう。
 除雪を止めて、なんとなくポストを見ると、
 なんと、T氏からの贈り物が届いているではないか。
 嬉しいやら、申し訳ないやら・・・・・
 
 午後4時を回ると、
 スキーヤーが次々と
 我が山小屋の前を通過していく。
 視界は、10mぐらいしか無い。
 
 チベット ラサへ向かうために、
YHの真っ暗なフロントをたたき起こし
 デポした60元を返却してもらう。
 南大門から鐘楼まで、
 8Kgのリックを背負って
 早足で歩くと汗をかく
 昨晩、YHのすぐ裏にある足浴(48元)で
 マッサージを受けなかったら
 こんなに楽々と歩けなかったかもしれない。


 鐘楼わきから空港行きの
 リムジンバス(25元)(始発)乗車。
 がらがらだった。
 バスを待つ間、タクシードライバーが
 煩く付きまとう。
 (フライトの時間を聞き、
 このバスでは間に合わないよ!とか)
 バスに乗りこむとホットする。
   
 カウンターを目指し、
 購入したチケットとパスポートを出す
 「入域許可書!」
 「エ!?」「なに?」
 後ろに並んでいたインド人の青年が通訳をしてくれる。
 すぐに、昨日購入したチケットカウンターへ行き、
 「入域許可書が欲しい!」と
 言ったら、首を振って分からないという
 「インフォメーションへ行ったら!」と
 隣のブースから声がかかる
 
 西安空港内インフォメーションへ行き
 どこへ行けば、入域許可証が受け取れるのか?
 インド人の青年に聞いてもらう。
 「西安市内の中心にある、
 チベット自治区のオフィスに行きなさい」


 「なに言っているんだ、
 今から行ったらオフィスに着く前に飛行機はでて
 しまうじゃないか。」
 
 実は、許可証が必要なことは知っていた。
 航空券を手にいれる時に必要であって、
 それがあまりに簡単に手に入ったものだから
 仕組みが変わったぐらいにしか考えず、
 もう大丈夫と思っていたことが
 大きな誤りで、
 搭乗券を手にするまでは・・・・・
 
 さあ どうする!!!!?


 チベットへどうやって入る?


 頭の中がグルグルっと回り、2~3秒で答えが出た。
 すぐに行動に移せるのが
 私のたった一つの取り柄なのです。
 まず、チケットをキャンセル。
 次に成都への航空券を手配。
 同じカンターの中国語しか通じない
 若い女の子とのやりとり。
 成都への始発便は、満席とのこと。
 でもファーストクラスなら空席があるという。
 即決でその航空券を購入、
 キャンセルして戻ったお金でゲットできたのです。
 なぜ成都なのか?
 それは、次回・・・・・・。