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キーワード:山小屋を含む検索結果

 

がんちゃん

がんちゃん

戸隠フランススキー学校在中です。東京から戸隠に移り住んで12年!よろしく~♪

がんちゃんのデブログ(^-^)

長野在住のみなさんへ~

2014-10-09 20:38:22

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2014年10月21日(火) 
  夜6:54~7:49放送
   ABN放送です!
戸隠小舎物語 ~紅葉のふるさと・自然と暮らす家族~
旅人:ラッシャー板前、松坂彰久(abnアナウンサー)
“パワースポットブーム”で、観光客溢れる戸隠。この地に電気も水道も通らない時代に、道を開き観光の礎を築いた信州人がいた。「大自然・戸隠」に惚れこんだ父と、その意志を継ぐ家族の物語を描く。番組ではヨーロッパアルプスの麓・シャモニーの現地取材も実施。父から子供たちへ伝えられた「自然との共生」「本当の豊かさ」。夏から秋に渡る戸隠の美しい風景、さらにヨーロッパアルプスの絶景とともに、人と自然の交わりの中で生きる家族の姿を追う。
【登場人物】
 佐々木常念さん(43)は、山小屋「戸隠小舎」の2代目主人。
冬はプロスキーヤーとして、夏は山岳ガイドとして、オールシーズンを山とともに過ごす。その背景には、父・徳雄さんの影響があった。
 安曇野市出身の父・佐々木徳雄さん(享年76)は、24歳の頃「自然のなかで暮らしたい」という想いから、「戸隠小舎」を建てた。当時の戸隠は森や牧草地が広がり、道路・水道、そして電気も通らない場所。道がないため資材は人力で運搬、テントを張って泊りこむという難工事だった。「戸隠小舎」オープン後には、仲間とともにスキー場を開設。「ネイチャーであり、リゾートではない」という理念のもと、自然に寄り添った形のスキー場を実現させ、戸隠に「観光」という新しい風を吹き込んだ。
 苦楽を共にした妻・美津子さん(72)は、小舎開設の2年後、高校を卒業してすぐに東京から嫁いできた。やっと小舎に電気が通ったのは、さらにその3年後。当時の苦労を明るく話し、今も笑顔でお客を迎えている。
徳雄さんの娘・亜津美さん(41)は、高校卒業後単身フランスへ渡り、現在もヨーロッパアルプスの最高峰モンブランの麓で、冬はスキー教師、夏はハイキングガイドとして活躍している。亜津美さんもまた、父の意志を継ぎ「自然のなかで暮らす」という父の生き方を体現している。
「おぉ!信州人」は、毎月1回放送します。

 

佐々木常念

佐々木常念

山宿「戸隠小舎」を経営。戸隠フランススキー学校に所属し、プロスキー指導者として、戸隠をベースにレッスン活動を行う。

戸隠だより

今の靴で良いの!?

2014-07-25 13:52:56

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国的に気温が急上昇の様ですね。
如何お過ごしでしょうか!?
 
本日は、登山靴の話題をちょっと…
 
登山靴と言えば、昔ながらのゴッツくて重い革製の…イメージする方も少なくないと思います確かに何十キロもの荷物を担ぎ、何日も縦走するのであればソールが固く足首も固定された物の方が、安定し歩けることと思います。
日帰りは勿論ですが、1泊程度の山小屋泊まりであれば、近年装備も非常に軽くなり荷物も軽量化されますね。そのような場合、ソールにガッチリとシャンクが入ったものよりも、足首も適度に軟らかくソールも歩いた時に曲がるものの方が歩きやすいですよね
登山靴で重要なのは、行く山域や山行スタイルによって、チョイスする靴は違ってくるのです。今、山人気が凄いです。登山靴を購入しようとしている方は、登山専門店などで自分の目指している山や、山行スタイルを話し相談すれば自分に合った良い靴が見つかるはずですよ…
 
写真は、私が普段ガイドで使用しているもの。それほどハードな山でないのなら、この様なミドルカットでソールも軟らかく軽い靴がベストですね。
近年は、『LIGHT&FAST』のスタイルが主流になりつつありますね!!
 
ではでは。

 

sousuke

sousuke

戸隠越水ヶ原、森の中の一軒宿「森の宿めるへん」のsousukeです。 日々の出来事から趣味のフリースキー、トレランなど色々お伝えしたいと思います。 ヨロシクです!

森からの手紙

海抜0mから標高3776mへ!!

2012-07-07 16:50:27

昨日は海の近く海抜0mを走ってましたが、今日は天空へ!!
という事で、富士山試走に行って来ました!
新宿西口発7時40分。帰りは富士山五合目発15時00分。
走り初めはまあまあだったんですが、やっぱり本八合目あたりから、身体が重く脚が止まりました。高度順応は必要です。これで少しは身体が高い標高に慣れている事を期待します。
山頂付近は霧と風で寒かった~。
五合目から山頂まで1時間50分くらいでした。
戸隠森の宿めるへん【みちくさ日記】-NEC_0973.jpg


今年は残雪が多くお鉢巡りも剣ヶ峰まで。ぐるっと一周は出来ませんでした。
戸隠森の宿めるへん【みちくさ日記】-NEC_0979.jpg
戸隠森の宿めるへん【みちくさ日記】-NEC_0975.jpg


そしてそして山頂でコーラがぶ飲みを楽しみにしていたのに山頂の全ての山小屋がクローズしていました。ガッカリ(*_*)戸隠森の宿めるへん【みちくさ日記】-NEC_0974.jpg


でも剣ヶ峰から下りて来るとお日様が顔を出し素晴らしい景色が!
戸隠森の宿めるへん【みちくさ日記】-NEC_0977.jpg


やっぱり富士山はこの解放感が最高です!!

下りの砂走りはなぜか通行止めでした。

それにしても登山者の多い事、多い事!しかも割合的に見ても圧倒的若い人が多いように感じました。カラフルなスタイルの山ガール、山ボーイ??(笑)も多かった。富士山に集中してるとはいえ若い人が山に来るのはいい傾向ですね♪

次に目に着いたのが外国人登山者。

標高にやられて所々でへばっている人も何人も見ました。

五合目で何か食べようと思ってたんですが油断してたら五合目着いたのがバス発車10分前!時間が無いのでホットドッグとコーラでアメリカンに!

バスの中では爆睡でしたzzz。


 

higesandesu

higesandesu

戸隠にお世話になって30年経ちました。4人の子供たちの五感を鍛える道場でもありました。たくさんの戸隠の人々に助けられてここまで来ました。

KOSHIMIZUJIN

高尾山

2011-09-19 18:57:07

ちびゆみさんの日記
「初高尾山」を、
読んで想い出したことがある。


私の父は、
戦前から関東周辺の山を中心に歩いている
高尾山は、裏高尾縦走への入口だった。


勤務先で山仲間を集めて
土曜日の勤務が終わると
17時
錦糸町の駅から東京駅
中央線で高尾へ
いつも世話になっている 
山小屋(小屋名はわからない)へ
うどんやあさり等を土産に
真っ暗な山道を登る


小屋主が
ランタンを振ってくるのが目印で
そのランタンの灯が見え始めると
元気が出たという。


20時前後に小屋到着し
遅い小屋での
夕ご飯が
楽しみだったそうだ。


道がしっかりしている高尾山塊らしい
エピソードだ

 

higesandesu

higesandesu

戸隠にお世話になって30年経ちました。4人の子供たちの五感を鍛える道場でもありました。たくさんの戸隠の人々に助けられてここまで来ました。

KOSHIMIZUJIN

高尾山

2011-09-19 18:57:07

ちびゆみさんの日記
「初高尾山」を、
読んで想い出したことがある。


私の父は、
戦前から関東周辺の山を中心に歩いている
高尾山は、裏高尾縦走への入口だった。


勤務先で山仲間を集めて
土曜日の勤務が終わると
17時
錦糸町の駅から東京駅
中央線で高尾へ
いつも世話になっている 
山小屋(小屋名はわからない)へ
うどんやあさり等を土産に
真っ暗な山道を登る


小屋主が
ランタンを振ってくるのが目印で
そのランタンの灯が見え始めると
元気が出たという。


20時前後に小屋到着し
遅い小屋での
夕ご飯が
楽しみだったそうだ。


道がしっかりしている高尾山塊らしい
エピソードだ

 

まち

まち

宝光社在住

ソトクラ

穂高岳夏山合宿

2011-08-29 20:24:54

 8/27~28の日程で、穂高岳に行きました。
 唐松岳は北アルプス練習だったのです。

8/27
 11名のチームで、早朝長野を発ち、松本から上高地を目指します。

 実は初の上高地なので、幻想的な大正池や、思ったより小さい河童橋を堪能しつつ、
久しぶりに晴れたという幸運を喜び、ひたすら横尾を目指す。
 コースタイム3:10といえど、平らな道が長いのも大変。


 横尾橋を渡って1時間、本谷橋という吊り橋からが本番。

 一生懸命登ります。


 2時間登りきると、そこは涸沢!山ガールの聖地(笑)
 何はともあれビールで乾杯。

 (普通はテントが先でしょうが、早い時間だったので)
 このビールと凍ったみかんゼリーのおいしさは忘れられません。

 ここでテント組と山小屋組に分かれ、山小屋組は涸沢小屋へと向かいます。

 そう、山小屋デビューです!

 心配された雨はなく、雪渓と前穂高・奥穂高が雲間に現れていました。


 山小屋は大部屋だけど余裕があって、落ち着く感じでした。
 大部屋に女子は少なかったのだけど、皆さんの気遣いに感謝です。

 期待の夕食はポークソテー。ご飯をいっぱい食べます。


 テント組に合流し、暮れていく涸沢カールを堪能。

 夜気が澄んで心地よい夜でした。

8/28
 翌朝、4時には暗がりの中みんなが起きだす。
 明ける一瞬前のオリオンが窓の外に輝いていました。

 熟練の奥穂組と、入門者と引率の北穂組、そして明神の穂高神社奥宮で
執り行われる結婚式!に参列する組、の3つに分かれて出発。

 入門者なので北穂組です。 
 念入りに準備して、不要な荷物を預けて出発。
 急登からはじまる登山道はほぼ岩稜帯で、クライミング気分も味わいながら、よっこらしょと登ります。

 こんな岩場も

 がんばって登る。

高所のハシゴ。
 
ハシゴを越えて、目の前に迫る奥穂高岳に感動。


 ザイテングラードへ向かうカラフルなザックがとても小さい。

 小休止には小屋で持たせてくれた朝ごはん。おいしいお米です。


 登るにつれ、視界が高くなり、表銀座方面も見える。

 山影がそれぞれ特徴的で、「あっちにも行きたいなあ」と妄想。

 山頂が近づくにつれ雲が増え、槍は見えるのか~と案じていたところ、
雷鳥登場!

 曇ってくれば現れる、というのは本当だったのだ。
 目の前の登山道から、かわいく鳴きながら登っていく先には、もう2羽いた。
 
 そしてようやくの山頂、ついに3,106m。

 日本で9番目に高い山です。

 槍ヶ岳は…ぎりぎり見えなかった。

 大キレットを行く人々が多く、長い蟻の塔渡りのようでかなりの恐怖感。

 北穂小屋でまったりコーヒーを飲み下山です。

 上から見ると、下っていく登山者がとても小さい。

(赤い印をしてみた)

 岩が大きいので下りにくく、時間がかかりました。

 涸沢小屋付近は野生の猿の群れが!
 遠目にはかわいいですが、登山道に来ると結構迫力。
 地獄谷の注意書き(目を合わせない!)を思い出しつつ、距離をとってしまう。
  
 涸沢で荷物を整え、水を補充し、絶景に別れを告げます。

 涸沢小屋と北穂。

 やっぱり次は奥穂へも行きたい。

 そして長丁場の下りが続きます。
 だくだくと下り下り、本谷橋から横尾へ。
 横尾から平地歩きを、徳沢、明神とたどり、ようやく帰還。
 暮れかける高原の道を、重い足で行くのはそれなりに大変ですが、
次この道にはいつ来れるかなあと思ってしまう。
 
 毎度のことながら、登っているときは
「大変だ~大丈夫かな~行けるかな~」
と思うけど、山頂に着いたら「楽しい山だ!」に変わり、
下る道では「また来たいな。次はどこへ行こうかな」と考えてしまうのは、
懲りないということなのでしょうね…。

河童橋をふりかえる。

【8/27コースタイム】()内は地図タイム
上高地BT~横尾0330(310)
横尾~涸沢0255(300)
計 0625

【8/28コースタイム】
涸沢~北穂高岳0315(300)
北穂高~涸沢0215(140)
計 0530
涸沢~横尾0235(210)
横尾~上高地BT0255(310)
計 0530

 山に登れる体力(ぎりぎりだけど)があって、
一緒に登れる方々がいるというのは、とても幸せなことですね。

 

higesandesu

higesandesu

戸隠にお世話になって30年経ちました。4人の子供たちの五感を鍛える道場でもありました。たくさんの戸隠の人々に助けられてここまで来ました。

KOSHIMIZUJIN

日本を代表する山 その5

2010-11-19 09:13:00

DSC09032そびえる高妻

 山というと
 山岳部出身の
 高校の同級生K氏
 彼は、厳冬期の戸隠・西岳にも登頂している。
 
 いつかある日
 ひょこっと
 この山小屋へ来てくれるかも 
 しれない。


 写真は、そびえる高妻山
手前の黒い影は
    怪無山

 

higesandesu

higesandesu

戸隠にお世話になって30年経ちました。4人の子供たちの五感を鍛える道場でもありました。たくさんの戸隠の人々に助けられてここまで来ました。

KOSHIMIZUJIN

仲間

2010-10-17 06:30:00

今日は、
中川中学校
同期会の幹事会


ところが
屋根の修理
サビ落とし
ペンキの下塗り
本塗り

まだまだ終わらない
雪が来る前までに
間に合わない


しかたなく
同じクラスの仲間に連絡


「こちらも 
すっかり秋らしくなってまいりました。
ということは
寒さに向かっての 
冬支度で大忙しのご様子
明日は 安心して 
山小屋の準備にかかっていてください。
微力ながら 頑張ってきます。」



返信メールが・・・・・
嬉しいですね。


仲間って
ありがたいですね
仲間は
良いですね。


さあ!5時半
外が明るくなり
山が蒼く見えている